英語学習におすすめ?上達するための高機能イヤホン4選!!

英語学習におすすめ?上達するための高機能イヤホン4選!!

英語のリスニングというと、すぐに教材のことを考えてしまいますね。もちろん教材も大事ですが、今回はリスニングに欠かせないイヤホンについて調べてみました。「イヤホンなんて100円均一で買えるじゃないか!」という人もいるかもしれません。しかし中には何万円もする高性能イヤホンもあるんです。そして高い英語力を身に着けている人ほど、高性能イヤホンを使っているようです。それで、今回はイヤホンの種類について、英語上達のためにどんなイヤホンを選んだらいいのか、おすすめのイヤホンについて紹介します。忙しい中、英語の上達を目指している方はぜひ参考にしてみてください!

イヤホンの種類について

英語学習には時間がかかります。とはいっても毎日の生活の中で英語学習だけに時間をかけるわけにもいかないのが現実です。自宅の机の上で英語学習ができる時間は限られてしまいます。それで、多くの人は耳だけでも空いている時間があればリスニングの学習にその時間を充てているようです。忙しい中でも耳が空いている時間は結構あるものです。

例えば、仕事や学校の行き帰りなどの移動時間、皿洗いや洗濯などの家事をしている時間、料理中、お風呂に入っている時間、犬の散歩中などを挙げることができるでしょう。忙しくて机の前に座ってはいられなくても、耳は空いている時間だといえます。このような隙間時間を有効活用して、英語のリスニングに充てることができます。

colorful earphone on white background.

我が家のイヤホンといえば、片耳だけのコードがやたらに長いイヤホンでした。父親がこのイヤホンを付けて毎晩のようにプロ野球ナイターを見ていたのを思い出します。しかしイヤホンには目的ごとに様々な種類があります。すべてを細かく説明することはできませんが、「イヤホンの付け方」と「イヤホンのコードの形状」にわけて説明します。

イヤホンの付け方

1.カナル型 イヤホン市場の主力となっているのがカナル型イヤホンです。耳栓のようにすっぽりと装着することができ、外れにくくて音漏れも少ないのが特徴です。そして耳の穴に入れるので、しっかりと音を聴くことができます。密閉性が高く、繊細な音までしっかりと聴きとることができるので、集中して英語のリスニングをするのに最適なタイプだということができます。

性能と価格も幅広いので、たくさんの選択肢から選ぶことができるのも魅力です。メリットがたくさんあるカナル型ですが、密閉性があまり得意でないという人もいるようです。また難聴になるのではないかと心配する人もいるのがデメリットです。

2.インナーイヤー型 一昔前のイヤホンといえば、このインナーイヤー型が主流でした。耳の表面の耳介にイヤホンのパーツをひっかけて装着します。密閉性や圧迫感なく装着できるので、耳への負担は低いといえます。カナル型だと外部の音が遮断されますが、インナーイヤー型は外部の音も入ってきやすいのが特徴です。外部の音が聞こえないと危ないということで、インナーイヤー型を好んで付ける人もいます。

その一方で、耳との接着面が少ないため外れやすいというデメリットがあります。また耳の外に近いところから音が出ているので、音漏れがしやすいというデメリットもあります。音をしっかりと聴きたいリスニングのためにはデメリットが多すぎるタイプのイヤホンだといえるでしょう。

3.耳掛け型 小型のヘッドホンのようで、耳にイヤーフックをひっかけるように付けるタイプのイヤホンです。耳に固定されているので外れにくいというメリットがあります。しかし音が出る部分が外にあるので、音漏れがしやすいというデメリットがあります。最近では、カナル型やインナーイヤー型にイヤーフックがついたものもあるようです。ジョギングしながらのリスニングに向いているかもしれませんね。

イヤホンのコードの形状

1.差し込み型 最もオーソドッグスなタイプの「差し込み型」は、音響機器のイヤホンジャックに差し込むタイプです。充電などが必要なく、手軽に使用することができます。自宅などで長時間座っているときにはいいのですが、移動中などの使用ではコードが引っかかるなどストレスになることがあります。じっとしているときはいいのですが、動き回りながらの使用には向いてません。

2.Bluetooth型 音響機器とワイヤレスで接続できるタイプです。コードが引っかかるなどのわずらわしさから解放されます。首にネックバンドをかけるか、首の後ろにコードを通すだけなので、コードが絡まったり引っかかって耳から外れるなどのトラブルを防ぐことができます。ランニングや普段使いでも快適に使用することができます。充電する必要があるので、どのくらい連続で使用できるかチェックしておく必要があります。

3.Bluetooth&完全ワイヤレス型 首の後ろにかけるコードもない完全ワイヤレスタイプのものもあります。耳栓をしているような感覚で、邪魔にならずに洗顔や着替えなども付けたままで行うことができます。防水や高性能なものがあり、さらに価格帯も幅広くあります。ただ耳に入れるだけで小さいので、落としたり失くしたりしないか心配だという人もいるようです。

ノイズキャンセリング

Portrait of a carpenter in workshop

周囲の音をかき消して、イヤホンからの音だけをクリアに聞くことができるのがノイズキャンセリングタイプのイヤホンです。これは波となった音に正反対の周波の音をぶつけるとかき消されてしまうという音の特性を生かした技術です。ノイズキャンセリング機能付きのイヤホンにはマイクが内蔵されていて、そのマイクが周りの音を拾って、逆位相の音を出力することによって周りの音をかき消すという画期的な機能です。

電車の中や飛行機の中など、周りの音がうるさい場所でもまるで静かなところで聴いているような感覚になります。また音楽などを流さなくても、ノイズキャンセリング機能をオンにして装着しているだけで、耳栓としても使用することができます。

英語学習のためのイヤホン

ここまでイヤホンの種類についてまとめてみましたが、ここからイヤホンとリスニングの関係について簡単に説明します。また英語学習のためにどんな種類のイヤホンを選んだらいいのかについても説明しますね。

イヤホンとリスニング

Woman holds her hand near ear and listens carefully alphabet letters flying in isolated on gray wall background

英語は2つの単語がくっついて1つの単語に聞こえてしまうということがあります。また過去形の「ed」や「You've」の「ve」の発音などが聴きづらかったりすることもあります。これらの小さな音の変化を聴きとれるかどうかが英語のリスニング上達のポイントとなるわけですが、安いイヤホンだと周りの音などが入ってきたりして、細かい音が聴きづらくなってしまいます。

また、明瞭な話し方をしてくれれば聴きやすくても、みんながみんな明瞭に話すわけではありません。様々な話し方や訛りなどにも対応できるようにしたいですから、高性能のイヤホンでしっかりとリスニングの上達を目指したいところです。

英語学習のためのイヤホンを選ぶときのポイント

上記の点を考えると、「イヤホンなんて100円均一で買えるじゃないか!」というわけにもいかないことがわかるでしょう。高性能イヤホンを使用することによってしっかりと英語のリスニング力を伸ばすことができるのです。

そこで、イヤホンを選ぶポイントとしては、周りの騒音をどれだけ遮断できるかということがポイントになるでしょう。遮音性が高いのは、耳の穴に密着させるタイプのカナル型です。現在では主流になっていて、様々な性能や価格帯から選ぶことができます。さらにノイズキャンセリング機能があれば、飛行機や電車などの騒音が著しい場所でもしっかりとリスニングの練習をすることができます。

忙しい中、隙間時間を利用してリスニングの練習がしたい場合は、Bluetooth型(ワイヤレスタイプ)がおすすめです。動き回ってもコードが引っかかるということがなく、ストレスを感じることなく使用することができます。また取り出すときにコードが絡まってしまうのもストレスになりますよね。ワイヤレスだと収納も楽ですし、首にかけたままにしておくことができるのもあります。

英語上達のためのおすすめ高性能イヤホン

上記のポイントを踏まえて、英語上達のためのおすすめの高性能イヤホンをいくつか紹介します。

Bose QuietControl 30 wireless headphones (Amazonにて34,560円)

Bose QuietControl 30 wireless headphones

画期的なテクノロジーにより、日常のさまざまなシーンに合わせてノイズキャンセリングレベルを調整可能な汎用性の高さが売りです!

ノイズキャンセリング機能が付いたワイヤレスイヤホンです。ただ単にノイズをかき消すだけでなく、コントロールできるのが特徴です。風が強い場所や騒がしい場所でも集中してリスニングがしたいときは周囲の騒音を遮断してしっかりとノイズを抑えることができますが、空港や駅で案内などを聞き漏らしたくないような状況ではノイズキャンセリングレベルを調整することができます。

ネックバンドがついているタイプですが、人間工学に基づいて設計されていて、装着感がよく軽量なので長時間の使用でも耐えられるようになっています。また1回の充電で最大10時間のワイヤレス使用が可能です。

「ケーブルがないのがこんなに楽だとは思いませんでした。トイレに行きたくなってもそのまま行けるので楽です。また手元のボタンを操作するだけで接続先の切り替えもすることができます。ネックバンドがかさばることや、風切り音がキャンセルできないなどのデメリットもありますが、ノイズキャンセリング機能はかなりのレベルなので集中してリスニングしたいという人にはおすすめのイヤホンです。」

ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WI-1000X (Amazonにて29,480円)

ソニー-SONY-ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン-WI-1000X

ワイヤレスなのにハイレゾ対応な上、ノイズキャンセリングが効いているので高音質で聞くことができます!

業界最高クラスのノイズキャンセリング性能を実現しているワイヤレスイヤホンです。常に周囲の騒音を分析し、3つのノイズキャンセリングモードから自動選択し、環境や騒音の変化にも対応しながら最適にリスニングができるようになっています。また、周囲の音も聞きたいというときには「アンビエントサウンドモード」に切り替えることによって、周囲の音も聞くことができます。

ネックバンドに操作ボタンが搭載されています。またケーブルはネックバンドの溝に収納できるので、絡まるなどのトラブルの心配がありません。ノイズキャンセリング機能をオンにして最大10時間の連続音声再生が可能です。また15分の充電で約70分の使用ができます。

「ほかにもいろいろなワイヤレスイヤホンを試してみましたが、音質は最高だと思います。音質にこだわる人にはおすすめのイヤホンです。コードがあるので風切り音は入ってしまいますが、電車や飛行機などでは問題なく使用することができます。ネックバンドは軽量ですが、肩こりがひどいという人は気になるかもしれません。遮音性が高くて密着性の良いイヤーピースなので、長時間の使用も負担に感じませんでした。」

[Bluetooth5.0進化版] 72時間連続駆動 IPX7完全防水 Bluetooth イヤホン 完全 ワイヤレス イヤホン Pasonomi ブルートゥース イヤホン 自動ペアリング 自動ON/OFF 高音質 充電ケース付き タッチ式 マイク付き Siri対応 左右分離型 両耳 iPhone Android 対応

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完全防水のブルートゥース対応イヤホンです。スポーツやエクササイズでも活躍できます。

(Amazonにて6,280円)

完全ワイヤレスのBluetooth型イヤホンです。フル充電で連続約4時間の音楽再生が可能です。また充電ケースを使用すると最長約72時間の音楽再生が可能です。充電ケースはモバイルバッテリーにもなり、スマートフォンなどの充電も可能です。DSPノイズキャンセルが搭載されているので、クリアでリッチな高音質を楽しむことができます。またIPX完全防水なので、水の中に落としてしまっても安心です。

人間工学に基づいて耳にフィットするようにデザインされています。激しい動きでも落ちないように設計されていて、防水設計でもあるので、汗をかくような環境、雨の中のランニングなどでも問題ありません。

「小さくて無くしそうだと心配していましたが、思ったよりフィットして心配することもなさそうです。音質もそれほど期待していませんでしたが、かなりクリアで高音質です。完全防水なので安心して使えますし、スマホにも使える充電ケースがかなり便利です。またケースから取り出すだけで電源が入るのもとても楽です。たいていは電源を長押ししないといけないので、これは楽で気に入ってます。」

Bluetooth イヤホン 完全 ワイヤレスイヤホン Pasonomi ブルートゥース イヤホン 自動ペアリング 高音質 充電ケース付 自動ON/OFF IPX5防水 マイク付き Bluetooth 5.0 Siri対応 左右分離型 両耳 iPhone Android 対応(ブラック)  (Amazonにて3,580円)

Bluetooth イヤホン 完全 ワイヤレスイヤホン Pasonomi ブルートゥース イヤホン 自動ペアリング 高音質 充電ケース付 自動ON/OFF IPX5防水 マイク付き Bluetooth 5.0 Siri対応 左右分離型 両耳 iPhone Android 対応

あらゆる環境でケーブルの煩わしさから解放された、自由な音楽再生や通話スタイルを確立しています。

こちらも完全ワイヤレスイヤホンです。取り出すだけで自動的に電源がオンになります。充電機能搭載の収納ケースで、一回の充電で最大180分の連続再生が可能です。ケースをフル充電すると4回分の充電が可能です。

人間工学に基づいた設計により、長時間の使用でも快適にフィットするようになっています。アクティブな人でもしっかりと耳に装着されるので、外れる心配なく使用することができます。IPX5防水機能により、突然の雨や汗をかいたときでも安心して使用することができます。

「リスニング練習のメインに使用しています。ケースから取り出すだけで電源がオンになるので、この起動の速さが気に入っています。またデザインや装着感もいいし、値段もお手頃だと思います。IPX5防水なので水が少しかかるくらいの環境なら問題なく使うことができるみたいです。まあわざわざ水の中に入って使うことはないですが、外出中の突然の雨や汗などが心配な人にはぴったりだと思います。」

まとめ

英語上達のために役立つ高性能イヤホンについてまとめてみましたが、いかがでしたか?リスニング練習には欠かせないイヤホンですが、調べてみると様々な種類があることがわかりました。音質や使い心地など、自分に合ったイヤホンが見つかるといいですね。本格的にノイズキャンセリング機能が付くと、やはり高額になるようですが、音質やノイズキャンセリングなどの性能は非常に高いようです。

イヤホンに何万円も出せないという人でも、数千円でワイヤレスイヤホンを購入することが可能です。アクティブに活動しながらでも使用することができますし、防水機能がついているので水周りでも安心して使用することができます。家の中で家事をしながら英語のリスニング練習がしたいという人にはピッタリですね。

最後になりますが、ちょっと奮発して高性能のイヤホンを購入すると、やはり元は取らないとという気持ちになって英語学習のモチベーションを上げることもできるみたいですよ。英語の上達にぜひ高性能のイヤホンを試してみてくださいね!

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