ライザップイングリッシュで英会話を学ぶための費用とコスパを知ろう!

ライザップイングリッシュで英会話を学ぶための費用とコスパを知ろう!

新しいバージョンのCMが登場するたびに、次の人はどんな変貌を遂げたのかと注目されたことでしょう。利用する人を引き締まった体に仕上げてきたライザップですが、運営している英会話スクールも話題になっています。英語の世界でもビフォア・アフターを経験できるのでしょうか。どのくらいの費用が必要でしょうか。またコスパはどうなのでしょうか。

ライザップイングリッシュの概要

ライザップイングリッシュ

ライザップイングリッシュは完全マンツーマン制度を実施しています。受講前のカウンセリングはクラス分けのためではなく英語力の進歩に妨げになっているものを見極めるために行われます。単語力・文法の知識・聞き取り・反応速度まで見てカリキュラムを組んでくれます。反応速度って体育会系ですね。さらに自然に英語が出てくる状態を目指すために「高速レスポンス特化型トレーニング」というトレーニング方法を実施しています。後述しますがこれがライザップイングリッシュのウリのひとつと言えるでしょう。

ライザップイングリッシュのコース

TOEICスコアアップコース、スピーキングコース、英会話力養成コース、ベーシックコースの4種類があります。英会話力養成コースはより実践的に使える英会話力を鍛えるコースで、中級以上のレベルの人が対象となっています。基本的な会話ができることが前提となるでしょう。そのうえで、よりコミュニケーション力を磨きたい人やビジネスで使える英語を身に着けたい人におすすめです。

単純に正確な英語を聞けることや話せることは大切ですが、ビジネスの段階になるとそれ以上が求められます。つまり会話の真意をつかむことです。そしてより端的に自分の言いたいことを表現できる力を鍛えてくれます。「話しているつもり」とか「聞こえているつもり」というレベルを越えて、英語で理解し英語で話す、そして空気を読んで発言する力を養ってくれるのです。表面的な会話力ではなく、英語圏と日本の文化の違いも考慮に入れて言葉を選択できるように教えてくれるのは興味深い点です。

ライザップイングリッシュ

マンツーマン英会話レッスン、TOEIC対策のライザップイングリッシュは超短期間であなたの英語力を鍛え上げます。専属トレーナーがレベルに合わせたオリジナルプログラムを提供。本気でビジネス英語を身に着けたい社会人必見。無料カウンセリングも実施中!

総合評価 4.4
対応地域 新宿・新宿御苑・池袋・銀座・渋谷
特徴 個人カウンセリングから導き出すカスタムメイドプログラム/週2回 1回50分の高速レスポンス特化型トレーニング/専属トレーナーと二人三脚オンラインで毎日タスク管理サポート

入会金は50,000円(税別)。回数は25回。受講期間は3ヵ月。価格は450,000円(税別)です。別に市販の教材を購入する場合もあるようですが、基本的にはこのお値段です。入会金を除いて450.000円を高いと見るか、安いと見るか。

ライザップイングリッシュのような専属トレーナーがついてレッスンしてくれるスクールをコーチング系と呼ぶことがあります。他のコーチング系スクールで3ヵ月のコースを組んでいる所を挙げるなら、スパルタ英会話やENGLISH COMPANYなどがあります。どちらのスクールも料金は¥450,000です。他のコーチング系スクールとの比較で考えると、ライザップイングリッシュが特別に割高というわけではないようです。じゃあ一般のスクールはどうなのでしょうか。

他スクールとの比較

英会話スクールもごまんとありますが、有名どころで考えます。例えばECCのビジネスコース(グループレッスン)は週1回80分の全40回でひと月\16,000~、NOVAのビジネスコースは100回のレッスンで¥500,000、ベルリッツは1レッスンが40分で¥6,000~、GABAは1レッスン40分で\5,000~です。

ライザップイングリッシュの3ヵ月のトータルレッスン回数に合わせてみると料金はそれぞれ次のような感じになります。ECCが¥100,000、ベルリッツが¥150,000~、GABAが25回と仮定して¥125,000~です。NOVAのビジネスコースもレッスン回数をライザップと同じ25回にして計算すると¥125,000になります。これはごくごく単純な比較であり、全く同じ条件で考えることは不可能ですが、それでも金額だけで見ればライザップの450,000円は他の一般のスクールと比べると高額であることがわかります。

ですが、ライザップイングリッシュには25回のレッスンの他にもトレーナーとやり取りできる機会が設けられています。それがシュクダイです。

今日も明日も宿題がある

ライザップイングリッシュではシュクダイと呼ばれる自主学習のための課題が提供されます。無料体験した人の中にも、これが短期間で英語力を飛躍的に向上させるための要だと感じる人さえいるようです。確かに学習期間中にスクールにいる時間は全体のごくわずかですから、それ以外の時間をいかに上手に使うかは重要なポイントです。

ライザップイングリッシュが親切なのは課題をただ提供するだけではなくて、忙しい毎日の中でシュクダイをこなしていくためにどうすればよいのか、スケジュール管理のアイデアや勉強方法の改善もアドバイスしてくれるところです。毎日の進捗をトレーナーと共有することで、三日坊主を防いだり、言語習得には必ずといって良いほど訪れる倦怠期を乗り越えていけるようバックアップしてくれます。途中で投げ出さないよう目標達成まで二人三脚の姿勢で付き合ってくれます。自主学習とは言っても、すぐにサポートが受けられる安心感はモチベーションを保つ助けになるでしょう。

そもそもなぜスクールに通うのか

ここで今一度なぜ英会話スクールに通うのか、という点を考えたいと思います。この点を考えることでスクール選びの軸が見えてくるでしょう。

おそらく単なる趣味で英会話スクールに通うことにした人はほとんどいないでしょう。むしろ、何かしらの必要に迫られてそうするはずです。その必要はどの程度差し迫ったものでしょうか?仕事のためとか、将来の自分の目標達成にどうしても英語力が必要だという人もいます。どの程度の英語力が必要でしょうか。旅行のため、留学、資格の取得、商取引などのビジネスなどなど、レベルによって選ぶべきスクールも変わるでしょう。加えて時間的な要素もあります。期限が迫っているほど短期間で結果が出ることを望むのは自然なことです。

ゆっくり学ぶ

安いスクールに通ったので英会話が全然上達しなかった、という声を聴きます。よほどひどいスクールを選ぶのでない限り、あとは自分次第だと思います。時間的な余裕があるなら週1回のグループレッスンに通って少しずつ英語を話すことに慣れていき、徐々にモチベーションを高めていく方法もあると思います。ただし意識的に勉強量を増やしていくことのできる意志力の強い人でなくては難しいでしょう。なにしろ、日本語の環境の中で外国語を学ぶわけですから積極的に英語の環境に自分を置かなくては進歩は見込めません。そして、進歩の速度がゆっくりになるほど掛かる費用も膨らむ可能性があります。

時間に限りがある

一方、時間的な余裕のない人にとってこうした“慣らし”を設けることはできません。忙しい生活の中で、英語の勉強を含めた一週間・一か月の新しい時間割りを作ってこなしていかなくてはなりません。ではその人は、週1回あるいは2回のレッスンだけで目標達成に至るでしょうか。スクールの受講だけで英語を話せるようになるわけはありませんから、当然あとは自分で勉強することになります。(もちろんゆっくりしたペースで学ぶにしても同じ努力は必要ですが、短期間になるほど掛ける負荷を大きくしなくてはなりません)。

自分でできるでしょうか?できないとは断言できませんが、かなり難しいでしょう。正しい勉強法を探すために試行錯誤する時間がないからです。

ライザップはどうか

英語で話したい

ここに高いお金を払ってライザップイングリッシュを選ぶ余地があるのだと思います。そもそもこのスクールの英会話力養成コースは3ヵ月に限定してカリキュラムが組まれています。ですからライザップは短期間でいかに英会話を習得するかのノウハウを持っている、ということになります。そこには忙しい毎日の中でどうやって勉強するか、どうやってモチベーションを保つか、ということも含まれるでしょう。また、効果的な勉強法も見つけることが出来ます。どのようにしてでしょうか?問題点を探ることによってです。

例えばリスニング。一口に聞き取りが出来ない、といっても原因は様々なようです。単語力のなさ、文法の理解度などなど。問題点を分析すれば解決法つまり正しい勉強法が見えてくる、というわけです。ちなみにこの情報はライザップのトレーナーの方がコメントしていることであり、的確な訓練を予期させてくれます。

短期間に集中して勉強する利点は他にもあります。人は忘れやすいですから、下手にじっくり勉強しても記憶が蓄積されないことがあります。ライザップでは短い期間に何度も反復することで記憶を定着させていくトレーニングが実施されます。忘れる前に思い返すわけです。それが高速レスポンス特化型トレーニングといわれる訓練法です。

ライザップですから

「高速レスポンス特化型トレーニング」とは何なのでしょうか。ライザップイングリッシュが受講者のために設定するひとつの到達点は、英語で考えて英語で答える、という頭の中のプロセス作りです。それを実現するために一度学んだ単語やフレーズがどの程度記憶として定着しているのか、とにかく反復と確認を繰り返していきます。ウェブサイトを見ると「1秒1単語」という目標まであり、このトレーニングの徹底ぶりがうかがえます。しかしこれをひたすら繰り返すことで自然と英語が出てくる状態までもっていく、これが高速レスポンス特化型トレーニングです。

週に2回、1回50分。気を張った状態で50分間、かなりキツそうですが、3ヵ月で英語力を磨き上げるには近道はないことがよくわかります。まさに英会話の筋トレ。

この「高速レスポンス特化型トレーニング」はカランメソッドと同じ方法がとられているという人もいます。どんなものか見たことがありますか?トレーニングのサンプルがよくネットに出ていますのでチェックしてみることをお勧めします。目が覚めますよ。これくらいしなくてはいけないのか、と思い知らされます。

オンラインスクールで実施しているスクールがほとんどですが、ライザップイングリッシュはこれを対面で行っている珍しいスクールだと言えます。オンラインでは伝わらない緊張感の中で英語脳を作り上げていきます。とにかく発話して口を慣らし、そして脳も慣らしていくわけですね。質問されては英語で瞬時に答えていく、これだけでも相当な訓練ですが、加えて発音も徹底的に矯正してくれます。体験者のコメントでは舌の使い方を図解までして説明してくれるそうです。

発音の大切さについてはトレーナーの紹介ページでもコメントされていました。結局は自分が発音できる音が聞ける音だということです。自分の発音がネイティブのそれと違いすぎると、単語の聞き取りに遅れが出るそうです。こういうことを論理的に説明されると言い訳できませんね。

コース修了後

通常のコースが終わった後は自分が予定していた環境に移るのが最善でしょう。海外赴任や外国の顧客との取り引き、語学留学などいわば本番がコース修了のすぐ後に控えているなら緊張感や英語を話す習慣を保つのは容易になります。ですから、次のステップのスタート時期がはっきりしているなら、そこから逆算してコースを申し込むのがもっとも効果的な利用法と言えます。ライザップイングリッシュも繁盛しているようで、コース開始まで2,3か月待ちということもあるそうですから申し込みはお早めに。

次のステップのスタート時期がきちんと読めない人はコース修了後に緊張感が解けてしまうかも知れません。完全に英語を忘れてしまうことはないでしょうが、やはり語学力も使わなければ鈍るものです。“リバウンド”しないように良い勉強の習慣を保つ必要があります。自分でキープできれば安上がりですが、別のサービスを活用するのも手です。

サポートコース

ウェブサイトを見ると2種類のコースが用意されています。

一つはセッションを追加で購入する、継続コースというものです。補習のような位置づけにも取れますが、次のステップまで時間のある人は更なる弱点強化の機会にできます。4回から64回まであり、値段は74,500円から1,024,000円まで様々です。100万円を超えるなら語学留学も視野に入れていいと思いますが、そういうわけにいかない人もいるでしょう。もう一つは月2回のセッションを12か月以上続けるライフサポートコースというものです。月額19,800円です。1年以上の継続利用が必須なので、次のステップがまだ先なら利用の価値はあるかも知れません。

英語で話す環境を作る

サポートコースは割高だしもう少し出費を抑えたい、自分だけで勉強のモチベーションを保つのは難しいと感じるならオンラインの英会話が良いかも知れません。ライザップで基礎や学習習慣を叩き込んでもらってからの活用なら、効果を得やすいでしょう。インプットは自分だけでも何とかなりますが、アウトプットは相手があってこそ張り合いのあるものです。オンラインのレッスンをスケジュールの一コマに組み込んでおくなら良い刺激になり勉強を続けやすくなるでしょう。しかも値段も1レッスン数百円からで費用を抑えやすいです。

無料カウンセリング

さて、ライザップイングリッシュに戻りましょう。いろいろ見てきましたが、それでもやはり500,000円は気軽に払える金額ではありませんね。それで、とりあえずどんな感じなのか気になるなら、無料のカウンセリングを受けることが出来ます。時間は約90分。ウェブか電話で予約しましょう。ヒヤリングと分析テストで自分の英語力のどこが弱点なのかを分析し説明してくれます。さらにヒヤリングで得た情報から目標を設定し、最後にプログラムの提案もしてくれます。メニューの組み合わせはなんと数百通り!ここまでは無料でできます。

さらに30日間の無条件全額返金保証もあるので、かなり興味はあるけど入会にはまだ迷いがあるという人はまずは試してみても良いのではないでしょうか。百聞は一見に如かずです。

ロケーション

通いやすさも継続のカギですから大まかなロケーション情報も載せておきます。検討材料にしていただければと思います。すべて東京都内ですから通勤・通学のコースに含められるかどうかは一つの分かれ道かも知れません。

新宿御苑店(新宿区新宿2丁目)、新宿店(新宿区新宿3丁目)、銀座店(中央区銀座3丁目)、池袋店(豊島区南池袋1丁目)詳しい住所はウェブサイトをご覧ください。

まとめ

ライザップイングリッシュ

マンツーマン英会話レッスン、TOEIC対策のライザップイングリッシュは超短期間であなたの英語力を鍛え上げます。専属トレーナーがレベルに合わせたオリジナルプログラムを提供。本気でビジネス英語を身に着けたい社会人必見。無料カウンセリングも実施中!

総合評価 4.4
対応地域 新宿・新宿御苑・池袋・銀座・渋谷
特徴 個人カウンセリングから導き出すカスタムメイドプログラム/週2回 1回50分の高速レスポンス特化型トレーニング/専属トレーナーと二人三脚オンラインで毎日タスク管理サポート

いかがだったでしょうか。話題のライザップイングリッシュ、高いと見るか安いと見るか。どう判断されますか?値段だけでみると高額商品ですが、短期決戦で一気に学びたい人には良いかも知れません。目標達成に対する自分の意欲や必要性もカギになると思います。それと是非コースの終了時期に注意しましょう。次がうまく繋がるような利用が一番です。自分から学んでいく姿勢のある人には賢い買い物になるのではないでしょうか。

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